※12月予定ご予約品。(価格は予価につき変更される場合があります。入荷時期は目安につき遅延する場合があります
B&TのモジュラーアサルトライフルAPC556をISO556としてMARUYAMAブランドで再現
ISO556名称についてはゲームCALL OF DUTYにおけるAPC556の代替名称「ISO HEMROCK」からの命名と思われますが、ISO556ではゲーム以上にAPC556をしっかりと再現しています
折り畳み、伸縮、チークレスト調整を備えたMBTストックを装備しマガジンはVFC M4 GBB用が使用可能。
SCW9(APC9)よりも大型の5.56プラットフォームであるMARUYAMA ISO556(APC556)はハイコストパフォーマンスなガスブローバックライフルとなっています
【実銃APC556について】
スイスの銃器メーカーである B&T AG(旧称 Brügger & Thomet AG)が設計・製造する「APC(Advanced Police Carbine)シリーズ」の中で、5.56×45 mm NATO弾を口径とするアサルトライフル仕様が「APC556」として展開されています。
このライフルは、警察・特殊部隊用途に即応できるよう「都市または野戦での運用/非対称紛争環境での特殊任務」といった前提で開発された軽量かつ堅牢なカービン設計を特徴としています。
設計コンセプトとしてAPCシリーズは「一つのシステムであらゆるミッションを」を謳い、同社が9 mmサブマシンガン(APC9シリーズ)からライフル口径モデルまで共通設計思想を展開しています。
APC556では、5.56 mm弾対応モデルとして、信頼性、制御性、モジュール性が重視されました。
具体的には、B&T独自の「ハイドロリック・バッファー(油圧緩衝装置)」がレシーバー後部に組み込まれ、反動・振動を車のサスペンションのように緩和することで射撃の安定性と装備寿命を向上させています。
ハンドガードやレシーバーにはMLOKやピカティニーレール等が装備されており、スコープ、レーザー、ライト、フォアグリップ等を任意に装着可能です。
更に、ストックは折り畳み・伸縮式等多様なバリエーションが用意されており、車載・狭所・迅速な介入といった任務環境において取り回しが良く設計されています。
「軽量かつ堅牢なカービン」を目指し、都市部・農村部における警察活動、さらには特殊部隊が直面する非対称作戦環境にも適応可能。
また、ガスレギュレーターを切り替えることでサイレンサー装着時・未装着時の動作信頼性を確保しており、フルオート射撃時でも銃が過度に跳ね上がることを抑制する構造となっています。
マガジンは標準的なSTANAG規格を用いることができ、民間規制のある地域ではセミオートのみの仕様も存在します。
機構面では、左右両利き仕様の操作系(安全/セレクター、マガジンリリース、ボルトホールドオープン)を備えたモデルも展開され、現代的な法執行・軍特殊用途を想定した柔軟性が窺えます。
APC556が際立つ点として、まずそのモジュール性があります。APCシリーズの各口径モデルと互換性をある程度共有しつつ、運用目的・装備条件に応じてカスタマイズできる構造となっているため、例えばバレル、アッパー、ロア、光学機器、レール・ストック変更などが迅速に行えます。
次に、反動制御および機関部の耐久性に配慮したハイドロリック・バッファーの搭載により、射撃中のリコイルが機構内部で穏やかに処理され、フォローアップショットを迅速かつ正確に行える設計です。
加えて、法執行機関・軍の使用を前提に設計されているため、運搬・展開・整備・長期運用に耐え得る信頼性・堅牢性を備えていると評価されます。
B&T AGのAPC556は、5.56×45 mm NATO口径を採用し、警察・軍の特殊任務用途に特化した軽量かつ堅牢なカービンです。ハイドロリック・バッファーやガス作動 + 回転ボルト機構、モジュール化設計、折り畳み・伸縮ストックなど、近接戦・都市戦を含む多様な任務環境への対応力を持っています。
同シリーズの他口径モデルと設計思想を共有することで、整備・部品共通化の利点も有しており、プロフェッショナルユース向けの信頼性あるプラットフォームと言えます。
全長:535/750 mm
重量:2532 g
装弾数:30発(6mmBB弾)
インナーバレル:208 mm
ファンクション:SEMI / FULL AUTO GBB
パワーソース:HFC134aガス
HOP:可変式
APC556 PDW 10.3inをモデルアップ
アルミCNC M-LOKハンドガード
Ambidextrous セレクター/マガジンキャッチ/ボルトリリース/チャージングハンドル
ARピストルグリップ
MBT型フォールディングストック (QDスイベルソケット付)
VFC M4 GBBR V3マガジン互換
対象年齢18歳以上









